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の潮流 江川滉二・河出書房新社・09・ p206・\1500 三大治療に次ぐ4番目の治療とい われる「免疫細胞治療」の現状につ いて、東大名誉教授で瀬田クリニッ クを中心に免疫治療を実践する著 者がわかりやすく解説する。 |
板橋繁・へるす出版新書・09・ p270・\1260 東北の市立病院で、呼吸器内科部 長の職にある著者が、胃がんにか かり、手術後再発、亡くなるまでの 闘病記。著者の日記、注記、同僚・ 上司でもある担当医たちの苦渋の コメントも併記。 |
馳澤憲二・集英社新書・05・p174・ \660 昭和大学横浜北部病院の放射線医 師である著者が放射線によるがん 治療をわかりやすく解説。がん放射 線治療の入門書。 |
める手術」 近藤誠ほか・大和文庫・08.6.15・ p365・\838 近藤誠医師の論争、対談、鼎談、イ ンタビューなど12編。がんもどき論 争、検診不要論など社会問題ともな った同医師の考え方のまとめ。 |
田中秀一・講談社ブルーバックス・08・ \860 がんを完治させるのは難しいという 認識を前提に、がん治療最前線の 最新情報を簡潔にまとめる。がん治 療入門書としてお薦め。 |
中川恵一・朝日出版・08・\680 がんの原因から治療の利点や課題 まで69項目の「ひみつ」を網羅。 放射線治療専門医で東大准教授 の著者が、がんには『商品知識』が 足りない」と書き下ろし。 |
本」 暮しの手帖社・08・\1300 がんと付き合う入門書。 国立がんセンターの全面協力を得て検 査から治療・手術、退院後まで最新 の知識を網羅。がん保険など気にな る医療費の丁寧な記述。 |
法」 高橋豊・岡本正人・講談社+α新書 07・p191・\838 『がん休眠療法』の著者らが開発し た、がん細胞を識別できる樹状細胞 による新しい免疫療法を解説。受療 可能な医療機関も紹介 |
近藤誠・文春文庫・07・p217・\524 がんにかかったとき臓器を残しつつ 治療するためにはどうすればよい か。可能な治療法と選択のポイント や医師とのを接し方などを解説する がん治療入門書。 |
白坂哲彦・エビデンス社・06・p254・ \1900 胃がんの定番抗がん剤TS-1開発 の経緯を開発者自らが記す。通院 治療、副作用の抑制、各種がんへ の奏功など、TS-1の長所の秘密を 説く。治療中の患者諸兄必読。 |
最新治療 垣添忠生・岩波書店・04・p348・ \2,100 正確な知識を持ってできるだけ多く の選択肢から治療を選べるように元 国立がんセンター総長ががん医療 最前線をわかりやすく解説 |
ガイド 安達洋祐・金原出版・03・p225・ \2800 最新データに基づく胃がん診療の医 療関係者向け論文集。患者にも参 考情報あり。 |
になって加藤大基/中川恵一・ロハ ス・メディカル・07/05・\1575 東大病院放射線科の医師である著 者の肺がん闘病記。自らのがんを見 つけるという「医師」ならではの体験 と、「患者」の気持をつづる。 |
答える 平岩正樹・海竜社・05・p279・\1700 著者が主催する「がんのweb相談 室」で扱った質問・回答のまとめ。胃 癌に関するあらゆる側面の疑問に答 える。 |
30万人 平岩正樹・祥伝社新書・05・p252・ \740 『さじ加減』重視、あきらめない抗 がん剤治療で患者を救う著者の実 践的治療をすべて公開。 |
多田光宏・サイエンスアイ新書・07・ p207・\900 ヒトゲノム解析をうけて急速に進む、 がんの分子生物学的解明の現状を わかりやすく解説。個別化医療の理 論的基礎がわかる。 |
に立つ薬理学 丸義朗・朝日選書・07・p258・\1200 がんを本当に治す薬の条件を求め て、がん細胞の増殖のメカニズムを 明らかにし、抗がん剤がそれにどう 働きかけるかを解説する好著。 転移についての著者の新説も紹 介。 |
上野創・朝日文庫・07・p245・\500 肺にも転移した睾丸腫瘍との壮絶な 戦いをつづった感動の闘病記。2度 の再発を妻や家族の支えで克服し、 現在は朝日新聞記者として活躍。 |
高橋豊・講談社+α新書・06・p189・ ¥800 前著「がん休眠療法」をより具体的 に展開。個人の差異や継続性を重 視した抗がん剤治療など最先端を紹 介するとともに、分子標的剤も評価。 |
高橋豊・講談社+α新書・01・p221・ ¥800 がん縮小、最大耐用量を基本に行 われてきた抗がん剤治療に異を唱 え、個別化と継続性を基本におく休 眠治療を提唱 |
小川一誠;田口鉄男・小学館・05・ p503・\2500 発ガンの仕組み、がんの最新知 見、検査、治療法、先端治療、がん との付き合い方など、がんに関する 実用百科全書。 |
石谷邦彦・主婦の友社・04・p399・ \2200 がんが再発・転移した後の臓器別治 療法、緩和医療、心のケア、家族の 心得などを網羅した実用書。再発・ 転移後に絞った本は少ない中、貴 重なアドバイスブック。 |
す知恵とコツ 主婦の友社編・06・p159・\1200 がん予防の重要な手段とされる免 疫力を高めるにはどうしたらよいか。 免疫力を高める食材、気功など日常 生活のコツを解説する実用書 |
佐久間哲志・講談社ブルーバックス・ 05・p252・\900 病院の選び方、セカンドオピニオン の求め方、術前の心構え、手術前 後のイベント、術後の管理、退院後 のケアなど、手術入院必携書 |
坪野吉考・講談社+α新書・04・ p216・\880 野菜・果物、健康食品、サプリメン ト、代替療法などとがんの関係を学 術研究の成果によって明らかにす る。民間療法に対する医師の立場 からのナビ。 |
瀬川至朗・岩波新書・02・p232・ \740 いわゆる健康食品についての解説 書。50品目をさまざまな角度から検 証する。 |
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| (平凡社サプリメント事典による) |
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つらい副作用(朝日11.3.4) 未来の希望に(朝日10.12.30) の可能性…親指切除(朝日10. 12.30) 術の説明に不満(朝日10.12. 29) 腸がん確率割り出す(朝日10. 12.22) 朝日10.11.19) 出血、他の試験病院に伝えず (朝日10.1015) 2010』の「本投票」(朝日10.10. 1) 10.10.1) 21) で破壊 林原化研が開発(朝日 10.9.16) 適用を了承中医協(朝日10.8. 25) 大グループ(朝日10.5.31) 10.5.16) 援(朝日10.5.14) 患者を公募 久留米大(朝日 10. 5.13) カルテに「低悪性度」もう逃げ ない(朝日10.5.13) 療後に移植・回復図る 順大 (朝日10.4.17) 実験の施設も整備(朝日10.4. 6) |
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険適用になり徐々に普及(毎日 11.3.6) 「治療費」72%、「死」56%− −1000人調査(毎日11.2.12) つめる:/93 英語で「カニ」と 呼ぶわけ(毎日11.2.6) 率9割超 九州大(毎日1.1.29) つめる:/89 菅原文太さんの 場合(毎日11.1.9) に直接 動物実験成功(毎日 11.1.6) 5万円 交通費、宿泊費など (毎日10.12.20) いつかぬ公的制度(毎日10.12. 9) 厚く」がん保険、開発競争(毎日 10.12.7) ん発病で退職、降格(毎日10. 12.5) 大賞2010』、約3500名の投票 で決定(毎日10.12.2) で(6) 抗がん剤の副作用軽 減(産経10.10.26) 10.10.21) める:/77 高価な薬も効果は限 定的(毎日10.10.9) スト9割ががん手術後発症(毎 日10.10.1) める:/76遺伝子で決まる治療 戦略(毎日10.9.28) 出・運搬 がん検出に応用も (毎日10.9.15) 確認しながら治療(毎日10.9. 9) 適用 5品目で患者負担軽減 (毎日10.8.31) 服の扉 遺伝子異常の仕組み をシミュレーション(毎日10.8. 24) ワクチン 2細胞を同時活性化 (毎日10.8.18) 療、厚労省承認 精巣がんリン パ転移腹腔鏡手術(毎日10.8. 17) 験生かし悩みの相談/大阪(毎 日10.6.1) 月放置し悪化(毎日10.5.25) 名古屋市がガイド冊子(毎日10. 5.21) 日10.5.20) 進医療に承認/厚労省会議(毎 日10.5.19) 報求め1日数時間(毎日10.5. 12) 担軽減、届かぬ情報(毎日10.5. 10) める:/55若い女性の発症多く (毎日10.5.5) 理化学研究所など(毎日10.4. 27) 通院で(毎日10.4.23) 骨や筋肉などにできるがん(毎 日10.4.21) 更新、情報より詳細に(毎日10. 4.16) に放射線を当てる新装置(毎日 10.4.7) |
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い経験を生かす(読売11.2.21) 自ら職場に説明(読売11.2.18) せぬ通院 求職の壁(読売11.2. 17) リスクに反映(読売11.2.17) 制度 復職を後押し(読売11.2. 16) と両立 支援の輪(読売11.2. 15) (読売11.2.14) リ(読売10.12.11) つらさ 和らぐ(読売10.11.4) 10.11.2) 診、利用低調(読売10,10,31) 万円(読売10,10,30) 西初、がんの前立腺全摘出(読 売10.10.9) から電話相談窓口(読売10.9. 14) 経過見て(読売10.8.31) る功罪(読売10.8.30) まちまち(読売10.8.27) 必要(読売10.8.26) 10.8.23) 大に東北初の装置(読売10. 6.4) 技術を開発(読売10.6.4) 6.3) …理研研究センターなど(読売 10.5.21) の拠点、始動へ(読売10.5.19) な薬予測(読売10.4.18) |
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11.3.2) スク(SankeiBiz11.2.24) 全性評価委が「治験継続」を勧 告(産経10.11.13) に効能追加承認(SankeiBz10. 9.28) ク(産経10.9.9) 出来高制で使いやすく(産経10. 5.27) シルが入院で使えない?(産経 10.5.13) がノウハウ本、1日に出版(産 経10.4.24) |
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AVEN」が後期転移性乳がん 患者の全生存期間を延長(日経 11.3.3) の最終治験 再発卵巣がん対 象(日経11.1.26) 剤を承認申請(日経11.1.19) い非侵襲的大腸癌(がん)検査 法が有望(日経10.11.4) 見が可能に(日経10.10.1) 明がん治療に応用も(日経10.9. 17) よりも健康的な食事を(日経10. 8.27) 伴う胃がんに対する臨床試験を 開始(日経10.8.27) 卵巣癌(がん)早期検査法(日 経10.8.26) 大腸がん用内視鏡(日経10.8. 26) ン治療(日経ビジネス10.5.17) ホルモン治療薬の使用法につ いて専門医が見解(日経10.5. 13) モグラフィの有効性は高くない (日経10.5.12) 保険f(フォルテ)」に女性専用 の特約を追加発売(日経10.5. 11) 薬承認取得(日経10.4.21) (がん)リスクへの効果は小さ い(日経10.4.14) 注射剤や張り薬など(日経10.4. 5) |
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ルニュース 剤注射し放射線照射(共同09. 11.24) ドラッグラグ対策で厚労省(共 同10.11.10) 染色体のタンパク質関与(共同 10.11.1) 10杯飲んでも差なし(共同10. 10.28) 来年から(共同10.10.8) 菌性髄膜炎も、年内実施(共同 10.10.7) 験札幌医大、世界初の試み(共 同10.10.4) 中貴金属工業(共同10.9.1) 自宅療養など、厚労省通達(共 同10.5.7) |
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がんについてのあらゆる情報を 提供。 |
「胃がん取り扱い規約」、「胃がん 治療ガイドライン」など所収。 |
1908年設立。日本最初の癌専門 機関。研究所、病院を有する。 |
全国の国立大学病院が運営する 医療関係者用の情報ネットワーク。 一般患者にも有益情報あり。. |
各診療科ごとのHPで、癌の解説 治療実績など提供 |
教室・講座紹介ページであたらし い治療法など紹介 |
web上の症例検討などあらゆる角 度から消化器がん治療の現状や 最新の話題を紹介 |
米国非営利団体パンキャンの日本 支部。すい臓がん患者や家族を支 援。 |
『さじ加減』重視、あきらめない抗 がん剤治療を実践する外科医・平 岩正樹氏主催の相談室 |
最新の医学専門誌に報告され た、 がん・栄養・環境リスクに関す る疫学研究を紹介 |
開発から4半世紀を経、35万人が 利用した丸山ワクチンのHP |
アメリカ国立がん研究所HP |
アメリカの最新臨床治療情報(英語) |
アメリカ国立医療図書館の900万件 のデータベース |
日本で唯一米国国立がん研究 所とLicense契約。 がんの最新かつ包括的情報を提 供。 |
がん患者と家族のために治療 方法や日々の生活術をナビゲ ートする日経BP社のサイト 治療」の適応は広がるか? た理由 べられない」は口腔ケアで防ぐ 気・嘔吐に克つ!(下) 気・嘔吐に克つ!(上) ポイント んの死亡リスクが減る?! 方とイメージ ている 5) 「一日も早く完治する治療法 が見つかってほしい」 ステム開発の最前線を探る(09.1. 13) きた膵がん発症のメカニズム(08. 11.11) 変わる(08.11.4) しない(08.10.21) 容がほぼ決定 管融合術が挑む しつつ積極的治療という選択肢も れる医療機関は? る 容認 4月から開始された「高度 医療評価制度」とは? すか? を知ってください のニーズに応えるがんの総合 医です」 測れるの? 律軽視は禁物 択的に取り込まれる 医の不在が明らかに どにシスプラチン、ドセタキセ ル、セツキシマブの併用が有効 (08.1.29) 関連の予算案236億円 (2008. 1.07) も化学療法もやらざるを得ない」 省と泌尿器科学会が対立 ラフィの上手な受け方 |
がんの治療予防再発防止に役 立つ情報サイト |
NHK主催。放送やネットを通し て、がん医療改革への道筋を広く 訴え、患者・家族をサポートするた めの知恵と工夫を提供。全国の患 者会のリストがある。 |
必要な情報をより早く見つけられ るように、 厳選したリンクを各カテ ゴリに分類 |
日本人の”死亡原因No.1” とな った「がん」についての基礎知識 と情報を掲載 |
米国のがん対策のための民間公 益法人。がん情報源としてアメリカ 国民から最も信頼されている。 |
米国国立がん研究所のがん患者 向け情報を、NCI承認のもと国 際医学情報センターの責任で 翻訳提供 |
協会ホームページ 健康補助食品の規格基準の設 定及び認定制度を運営。 がん患者の関心の深い特定保 健用食品などのリストがある。 |
がん治療の臨床の現状を網羅。 全国大学、主要病院のがん関連 HPを網羅 |
癌に関するあらゆる情報を網羅。 2チャンネル型の掲示板では有用 な情報交換可能。癌の論文コピー サービス、関連商品販売、SNSあり。 |
日本ではあまり症例のない小腸 がんに侵された現役警察官僚の 闘病記 。出版済み |
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「専門医が知らない」で設置率 5%(newsポストセブン11.3.5) 発予測できる(Jcastnews11.2. 9) に応えるには(西日本11.2.5) る治療法が確立(zakzak11.2.4 応、アフラックが『生きるための がん保険Days』(マイコミ11.2.2) 施設 神戸に開設へ(神戸11.2. 2) 世界初、前立腺へ投与開始 (山陽11.1.26) 究へがん細胞を狙い撃ち 国 立センターなど(時事11.1.18) 突き止め 京大(京都11.1.19) 新たな治療装置を公開−放医 研(時事11.1.14) を県立がんセンターなどがHP で紹介(中日11.1.7) 岡東大教授ら開発の新薬−欧 州で臨床試験中(時事11.1.6) るのか 孤立患者・家族の救世 主(山陰中央日報10.12.11) 従来の方法より高感度(朝日 10.12.8) 用で大幅減(AFP10.12.7) 下手術で治療成果(zakzak10. 11.19) ェン注射剤、米FDAが承認 (Bloomberg10.11.16) 明 愛知医大(中日10.11.11) がん保険とは-アフラック(マイコミ J10.11.10) 帯血培養の細胞 内部に入り 攻撃(東京10.11.8) 休廃業などを経験(サーチナ10. 10.31) 万円から200万円「高額抗がん 剤」の延命効果(2)(週刊実話 10.10.31) 万円から200万円「高額抗がん 剤」の延命効果(1)(週刊実話 10.10.31) (NHK10.1029) 化阻害する新薬へ期待(朝日 10.10.28) しい腫瘍マーカー (HealthDailyNews10.10.20) 先進医学センター(富山10.1016) パイオニア(ZAKZAK10.10.14) 射線」専門家が衝撃レポート (Jcastニュース(10.10.14) ープ(富山新聞10.9.19) =細胞特定する抗体作製−転 移前の早期発見期待・大阪大 (時事10.9.16) 療のリスク解明の鍵となるか (bloomberg10.8.27) ーパーが原価で販売 (AFPBB10.5.21) 法Provengeを承認(ミクス10.5. 11) と40代の接種 効果は(徳島 10.5.9) 療法 府立医大など、臨床で安 全性確認(京都10.5.7) に焦点、アクサ生命が「ガン収 入保障保険」(マイコミ10.4.7) の施設、指宿市に完成 粒子 線で患部を狙い撃ち(西日本 104.4) |